車買取相場

目から鱗の情報提供を目指します!

 

2014年(平成26年)4月から消費税が8%に引き上げられました。
消費税が3%も上がってしまったので、特にマイカーのような大きな買い物に関しては価格にシビアになっている人は多いと思います。自動車は家の次に高い買い物ですからね。

 

そこでこのサイトでは、いかに車を安く購入するか(=いかに今乗っている車を高く売却するか!)という情報を提供していきたいと考えています。

 

車買取相場の目安

 

まず、現在乗っている愛車をどれくらいの価格で買い取ってくれるのか、目安を知る必要があります。

 

もしも相場を知らなければ、査定士やディーラーの営業マンが提示した価格が適正だと信じるしかありません。
しかし車の買取価格は、査定する人や会社によって、数十万円もの差が出ることがあります。
会社によって買取価格に40万円以上も差がついたというような例も多数あるんですよ。

 

 

ここからスタートです!

 

 

⇒ トヨタが提供する下取り参考価格シミュレーションサイト

 

 

⇒ 日産が提供する下取り参考価格シミュレーションサイト

 

 

※トヨタと日産が提供する有名な下取り参考価格シミュレーションサイトです。
 両サイトともに日産やトヨタ以外の車も下取り価格検索できるので、試してみてください。

 

 

これで自分の愛車がどの程度の価格で売却できる可能性があるのか、匿名で水準を把握することができました。

 

でもこの価格は「ただの参考、目安でしかない!」という事を覚えておいてくださいね。

 

 

さて、ここから本題に入っていきましょう。

 

 

ディーラーに愛車を下取りに出して大丈夫?

 

車を購入する際、購入するディーラーで現在乗っている愛車を下取りに出す人は多いと思います。

 

今は多くの人が先ほど紹介した「下取り参考価格シミュレーションサイト」などで事前に調べてからディーラーに出向くので、ディーラーの営業マンも「下取り参考価格シミュレーションサイト」の価格はお客さんが知っているであろうことを想定しながら価格交渉を行います。例えば、あなたの愛車の下取り参考価格が100万円、新車販売の提示価格が200万円だったとしましょう。営業マンの熟練した話術は次のような感じです。

 

【営業マン】

 

お客様がご検討中のこの車種は人気がありますので、値引き額はこれで限界なんですよね。でも現在お乗りになっているお車を頑張って98万円で下取りさせて頂きたいと考えておりますがいかがでしょうか?


【あなた】

 

いや、でも「下取り参考価格シミュレーションサイト」で確認してきたんですが、この年式の現在の下取り価格は100万円となっていましたよ。


【営業マン】

 

「シミュレーションサイトの下取り価格」はあくまでも参考価格であって、日々変動してしまうんですよねぇ。でもお客様が確認された時点で100万円となっていたのであれば、納得がいかないというお気持ちがあると思いますので、ちょっと上司に確認を取ってまいりますので少々お待ちいただけますでしょうか。


 

(ここでいったん裏に引き上げる)

 

数分後、満面の笑みで営業マンが新しい見積書を持って現れる。

 

【営業マン】

 

大変お待たせして申し訳ございません。お客様の先ほどのお話を踏まえて上司の確認を取り付けてきました!こちらでいかがでしょうか?


 

 (誇らしげに下取り価格102万円の新しい見積書をあなたの前に提示する)

 

【あなた】
(人気車種で値引きできないと他店でも言っていたし、下取り価格もシミュレーションサイトより2万円上がったし、まぁこのあたりが限界なのかなぁ)

 

 

そうですか、、分かりました。努力していただいたようですし、ではこれで最終検討したいと思います。


 

上記のようなやり取りでは、自ら事前にしっかりと下取り相場を確認していたので、それが交渉の材料となり、2万円の値引きを勝ち取ったように感じてしまいます。その高揚感もあり、「じゃあこのあたりで決定しようか」という気持ちに傾きがちになってしまいます。

 

 

でも、ここでちょっと立ち止まって見て下さい!

 

 

先ほど、シミュレーションサイトの下取り価格は「ただの参考、目安でしかない!」とお伝えしました。

 

ディーラーの営業マンは頑張って2万円値引きしたように見せかけていますが、もしこの車を110万円で買い取ってくれる買取業者があれば、ディーラー側は全く損をしていないことになります。

 

 

この段階では、あなたは得をしたのか、損をしたのか、まだ分からないということなんですね。車買取専門店の情報が不足しているわけなんです。

 

車買取専門店という存在

 

ディーラーの下取りよりも車買取専門店のほうが高く車を買い取ってくれるケースが多いのです。

 

例えば、車買取専門店に一括して見積もりを取ることのできる『かんたん車査定ガイド』というサービスを使った場合、「ディーラーの下取り」と「車買取専門店の買取」にこれだけ差が出るという実績があるわけです。

 

 

 

※なぜそうなるのか、その構造は改めて説明するとして、肝心な部分を先にお話ししたいと思います。

 

 

さて、このように仮に車買取専門店が高く買い取ってくれる可能性があるとしても、車買取専門店は大手から中小まで合わせると全国に多数存在しています。

 

どの車買取専門店が、現在乗っている愛車を買い取りたいというニーズを一番強く持っていてくれるのか(最高額で買い取ってくれるのか)、一軒一軒電話したり訪問したりするのは手間がかかりすぎます。

 

 

そこで役に立つのが「一括査定サービスサイト」なんですね。

 

フォームにいくつか簡単な情報を入力するだけで、興味を持った有力な数社から一気に査定を受けることが可能になります。

 

※例えば『ズバット車買取比較』の場合。参加している優良な車買取業者154社の中からエリアや条件に合わせて、最大10社へ査定依頼することができるのです。

 

 

この「一括査定サービスサイト」の何が最も優れているのかというと、買取業者同士の競争原理が働くというところなんですよね。

 

提示価格が低かったり、アプローチが遅かったりすると、他の買取業者にその車を奪われてしまいます。だから、他の買取業者を出し抜けるようにとユーザーにとっては有利な条件が出揃ってくる可能性が高くなるわけですね。

 

「買取業者同士の競争原理が働く」という事が、ユーザーにとってどれほど大きなメリットをもたらすのか、『ズバット車買取比較』のこの事例を見ただけでも明らかですよね。

 

 

 

 

 

買取業者数社の見積と、最初に紹介した「下取り参考価格シミュレーションサイト」と、ディーラーが提示した下取り金額を見比べてみることで、初めてあなたの愛車の本当の価値が分かるということなんですよね。

 

その情報を元にして、今すぐ愛車を売却して新車を購入するのか、もしくは思ったほど愛車が高く売れないことが判明したので、しばらく愛車に乗り続ける選択をするのか、検討すればよいと思います。

 

下記に、優良な「一括査定サービスサイト」を紹介しておきますので、ぜひとも参考にしてみてください!

 

 

一括査定サービスサイトの一覧

 

かんたん車査定ガイド

 


≫≫『かんたん車査定ガイド』はココから

 

【かんたん車査定ガイドの特徴】
かんたん車査定ガイドは、たった32秒で完了するという簡単な入力フォームがお手軽ということで人気です。もちろん無料で使えます。
そして「実際の取引額に基づいて算出した概算価格」がその時点で分かるので、買取相場を調査したいという時に使うのも便利ですよね。
また、かんたん車査定ガイドの人気が高い要因の一つに、業界の2大巨頭であるガリバーとアップルが参加していることが挙げられます。
業界最大手で高額査定を出すことでも知られているガリバーやアップルが競合業者となるため、他の買取業者も思い切った価格を出してくるというユーザーにとって非常にありがたい環境が整っています。

 

 

 

ズバット車買取比較

 


≫≫『ズバット車買取比較』はココから

 

【ズバット車買取比較の特徴】
ズバット車買取比較は、150社以上の車買取業者の中から、最大10社の業者へ一括査定依頼が可能なんです。もちろん無料で使えます。
ズバット車買取比較の人気が高い要因の一つに、業界最大手のガリバーが参加しているということが挙げられます。
業界最大手で高額査定を出すことでも知られているガリバーが競合業者となるため、他の買取業者も思い切った価格を出してくるというユーザーにとって非常にありがたい環境が整っています。

 

 

 

カーセンサー.net簡単ネット査定

 


≫≫『カーセンサー.net簡単ネット査定』はココから

 

【カーセンサー.net簡単ネット査定の特徴】
カーセンサーは、中古車情報雑誌を含めた様々な情報雑誌を発行するリクルートが運営している買取査定サイトです。もちろん無料で使えます。
車買取に関する情報コンテンツも充実していて、初めて買取査定サイトを利用するという人にも人気のようです。
最大30社から見積もりが届くという買取店が多いという点も人気のようです。
また、買取査定してもらう業者をこちらから選定することができるので、業者の数を抑えたかったり、買取業者の特徴に精通した人であれば、かなり有効活用できるのではないでしょうか。